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42TALON(復刻版)開け閉めのコツ
新品のファスナーの開け閉めのコツについて
MASHのリベット
久しぶりにMASHのハンドルを付けました。革のハンドルは1つ1つ打ち具を使ってリベット留めしています。(結構むずかしい) 銅のピンクがかった色と、切り口を丸めたツルッと感が個人的には気に入ってます。手作業なので、リベット […]
ハンドルと重さのこと
バンクロバーは作り始めて15年経ちました。 初期のモデルはご覧の様にハンドルが細めで、すぐに切れちゃうんじゃないのなんて言われたり。 これまでに修理を受付けていて、縫製が解れた・ジッパーが壊れた、は総計10件くらい。ハン […]
HEAD HONCHOの底
HEAD HONCHOの新仕様品が出来ました。今回のアップデートは主に使い勝手の向上を目指したもので、原型となったアビエイターバッグの個性と、私たちが求めた機能がバランスよく両立できていると思います。 ちなみに今回のアッ […]
YESSIREEの安心感
今日のお買い物。これともう一袋、そちらには野菜類ときのこが入っていましたが、お伝えしたいのは我が家の買い物事情じゃなくて、イエッシリーの使用感なので割愛します。 サイズはグランデ。この量だと結構重いけど 6kgぐらい? […]
キャンバスループの秘密
新仕様のHEAD HONCHOは、バッグ本体のバランスを再構築し、ショルダーストラップが標準付属となりました。本体との連結部分には、キャンバス製ショルダーストラップ用のループが取り付けられていますが、これがなかなかの優れ […]
キャッシュレスの時代に
押し寄せるキャッシュレスの波を横目で見ながら私たちは今、コインパースが欲しい。ちょっと河原に散歩に行くとき、お宿に泊まってお風呂に行くとき、やっぱりまだ小銭が手放せない。だってアイスが食べたくなるかもしれないし、お風呂の […]
巾着っていったら
イエッシリーの巾着バッグは”アルコホリデイ”という名前が付きました。見た目は”バンドワゴネスク”(TeenageFanclub1991年のアルバム) ですが、そのまますぎる […]
余り布の愛おしさ
イエッシリーを裁断した余りのパーツで巾着バッグ。本体を裁断する度に必ず出て来るこの形、今まで作ったイエッシリーぶん全部とっておいていた。ハンドルの間を切り抜いた布。いつか何かに出来ないかなと思ってた。例えばドーナツ作った […]
for 買い物袋難民
ずっと買い物袋が欲しかった。 (薄手で軽くて透けなくて でも重さや硬さに負けない目の詰まった織で 安っぽいシワにならず 繰り返しの洗濯に耐えられる) 質の良い素材を使って (男女問わず使えて 片手で持てる大きさ 肩にかけ […]
革の水濡れの場合(STR編)
縫製部・谷口さんの Brilleaux STR。雨に降られて革の半分くらいが水で濡れてしまい、水シミ軽減策としてすぐに全体を固く絞ったタオルで拭いて乾燥させた状態がこちら。結果的に水シミはほとんど気にならなくなり、むしろ […]
BANK ROBBERのお手入れ
天気の良くない日が続き、革のバッグの出番が少なくなる時期はぜひお手入れを。ブラシを使い、表面や細かな隙間に溜まった埃や汚れを掻き出してあげると、カビや雑菌の繁殖を抑えるのに有効です。特にパイピングやハンドルの付け根部分、 […]
work cap
キャップ作りました。約1年のサンプル試用からフィードバックしての製品化です。どのようなフィールドワークを重ねてのものかというと、そもそもこういうの被らないと汗が目に入ってくるんですよね。完全に労働者視点です。メガネかける […]
Brilleauxの収納力について
Brilleauxの収納力について、お客様からよくご質問をいただきます。店頭サンプルに紙幣12枚(千円札10枚、五千円札1枚、一万円札1枚)硬貨22枚(五百円玉1枚、百円玉5枚、十円玉10枚、五円玉1枚、一円玉5枚)カー […]
Navy Line Herringbone Tape
紺糸入りの特注ヘリンボンテープを使ったビッグマフの販売を開始しました。既製品に比べて少し硬く、頼りがいのある手触りの特注テープには、レアジェムのシンボルとも言える紺糸が入り、生成りのボディに程よいアクセントになっています […]
Olive Drabの経年変化
左は新品、右がスタッフ私物で、一年程使ってから、ぬるま湯で手洗いしたもの。パラフィンが抜けて全体的に色は明るめに変化し、よく擦れる角部分にはアタリが出てきました。ポーチは用途によっていくつか使い分けていますが、これはガジ […]